男性不妊

男性に原因があるケースが約47%あります


不妊で悩まれているカップルの約47%に、男性側の不妊要因が関わっている事ことがわかっています。


無精子症・精巣静脈瘤・膿精液症・精子奇形症・精子無力症・乏精子症・・・。

否定できる根拠がなければ、男性側の要因も同時に検査されることをお勧めします。

「原因不明の不妊」で追い込まれるのは圧倒的に女性が多いのです。

男性側の要因が明らかになれば、限られた時間や予算を使う効率が上がります。


原因のわからない男性不妊・ED・精子の機能異常 

男性にも、検査をしても原因のわからない機能性の男性不妊症・ED(勃起・性交・射精の障害)・精子の機能異常などが起こります。


男性も、毎日疲労やストレスにさらされています。

性交を要求されるプレッシャーによる「排卵日ED」などもよく知られる所です。

このような機能的な男性不妊にも、鍼灸による全身(心)の調整は効果的です。

バイタリティ(生命力・活力)の弱まりを回復し、内なる生殖機能の働きを高めていくのです。

・妊活と鍼灸

・原因のわからない機能性(続発性)不妊症

・体外受精・生殖医療との併用(着床改善)