生殖医療と鍼灸の併用

母子ともに健康で安全な出産までが道のりです

体外受精・顕微授精など生殖医療を受けられる方にも、鍼灸による母体コンディショニングの併用をおすすめしています。


科学的な治療やホルモン剤による母体の疲弊、そして精神的ストレス。

受精卵を作るまでにかなりのエネルギーを消耗し、いざ着床や妊娠を維持するパワーを失ってしまっている女性も少なくありません。

母体のバイタリティ(生命力・活性)の低下は、本来備わった生殖機能の働きをセーブしてしまうと考えられます。

母体の弱まりを改善せずに妊娠はできたとしても、そこは赤ちゃん(胚)にとって、空腹で、寒くて、落ち着かないお部屋なのかも知れません。


胚移植に備えて

赤ちゃんにとって栄養満点で、温かく・柔らかい・居心地の良いお部屋(子宮)にリフォームしておくことが大切です。


当院では、東洋的な考え方に基づいた全身(心)の調整を行い、本来の生殖機能の働きを高める事で、赤ちゃんがずっと居たくなるお部屋(子宮)作りを目指していきます。

妊娠はゴールではありません。母子ともに健康で安全な出産までが道のりです。


・妊活と鍼灸

・原因のわからない機能性(続発性)不妊症

・男性不妊症の改善